法的情報
利用規約
最終更新日:2026年8月22日
第1条(適用)
本利用規約(以下「本規約」)は、Shifmee運営(以下「運営者」)が提供するシフト管理サービス「Shifmee」(以下「本サービス」)の利用に関する条件を定めるものです。本サービスを利用するすべてのユーザーに適用されます。
第2条(利用登録)
- 1. 本サービスへの登録は、本規約に同意したうえで所定の手続きに従って行うものとします。
- 2. 運営者は、以下に該当する場合、登録を拒否することができます。
- 虚偽の情報を登録した場合
- 過去に本規約違反により利用停止等の処分を受けた場合
- その他、運営者が不適切と判断した場合
第3条(アカウント管理)
- 1. ユーザーは、自己の責任においてアカウントを管理するものとします。
- 2. アカウント情報の第三者への譲渡・貸与は禁止します。
- 3. アカウントの不正利用による損害について、運営者は責任を負いません。
第4条(サービスのプランと料金)
- 1. 本サービスは以下のプランを提供します。
プラン 月額(税込) 拠点数上限 ベーシック ¥1,000 1拠点 スタンダード ¥5,000 5拠点 プレミアム ¥10,000 20拠点 - 2. 全プランにおいて、組織全体(拠点横断)で最初の5名までは上記料金に含まれます。6名以降は1名あたり¥100/月(税込)の追加料金が発生します。
- 3. ユーザー数のカウントは、各請求期間の終了時点で組織に在籍しているユーザー数で算出します。招待中・未承認のユーザーはカウントに含まれません。
- 4. ベーシックプランのみ、初回登録時に14日間の無料トライアルを提供します。トライアル期間中は従量課金は発生せず、人数の上限もありません。トライアル期間の終了時に自動的に有料プランへ移行し、課金が開始されます。移行を希望しない場合は、トライアル期間中に解約してください。
第5条(支払い)
- 1. 料金の支払いはStripeを通じたクレジットカード決済によります。
- 2. サブスクリプションは毎月自動更新されます。
- 3. 基本料金は各請求期間の開始日に前払いで請求されます。
- 4. ユーザー数に応じた従量料金は、各請求期間の終了時点の在籍ユーザー数で確定し、次回の請求に合算して請求されます。
第6条(プランの変更・ダウングレード)
- 1. ユーザーはいつでもプランを変更できます。
- 2. プランをダウングレードした場合、超過したシフト表数・スタッフ数については30日間の猶予期間を設けます。猶予期間経過後、超過分は自動的にアーカイブされます。
- 3. アーカイブされたデータはプランのアップグレードにより即時復元できます。
第7条(アーカイブと保持期間)
- 1. 各プランのアーカイブ(過去シフト表)保持期間は以下のとおりです。
プラン 保持期間 ベーシック 6ヶ月 スタンダード 1年 プレミアム 5年 - 2. 保持期間を超過したアーカイブは「期限切れ(expired)」ステータスに移行します。データ自体は保持され、プランのアップグレードにより復元できます。
第8条(解約)
- 1. ユーザーはいつでも本サービスを解約できます。
- 2. 解約後は次回請求日まで継続して利用でき、その後アクセスが停止されます。ただし組織を削除した場合は、削除時点でサブスクリプションが即時解約され、直ちにアクセスが停止されます。
- 3. 解約後もデータは解約後90日間保持されますが、その後削除されます。
第9条(サブスクリプションの状態とアクセス制御)
サブスクリプションの状態に応じて、以下のとおりアクセスが制御されます。
| 状態 | アクセス |
|---|---|
| 有効 / トライアル中 | 全機能利用可 |
| 支払い遅延 | 14日間の猶予後にアクセス停止 |
| 解約済み | アクセス停止(データはソフトデリートで保持) |
第10条(禁止事項)
ユーザーは以下の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 運営者または第三者の知的財産権・プライバシー・名誉を侵害する行為
- 本サービスへの不正アクセスやサーバーへの過度な負荷をかける行為
- 他のユーザーへの迷惑行為
- 本サービスの逆コンパイル・リバースエンジニアリング
- その他、運営者が不適切と判断する行為
第11条(サービスの停止・変更)
運営者は、以下の場合にユーザーへの事前通知なく本サービスの全部または一部を停止・変更できます。
- システムのメンテナンスや緊急対応が必要な場合
- 天災・停電等の不可抗力が発生した場合
- その他、運営者が必要と判断した場合
第12条(免責事項)
- 1. 運営者は、本サービスの内容の正確性・完全性・有用性について保証しません。
- 2. 運営者の故意または重大な過失による場合を除き、本サービスの利用に関して生じた損害について、運営者は責任を負いません。
- 3. 損害賠償の範囲は、当該損害が発生した月にユーザーが支払った月額料金を上限とします。
第13条(知的財産権)
本サービスに関する著作権・商標権その他の知的財産権は、運営者または正当な権利者に帰属します。
第14条(規約の変更)
運営者は、必要に応じて本規約を変更できます。変更内容は変更の14日前までに本サービス上での通知またはメールにより告知します。告知から14日を経過した後も本サービスを継続利用した場合は変更に同意したものとみなします。
第15条(準拠法・管轄)
本規約の解釈は日本法に準拠し、紛争が生じた場合は運営者の住所地を管轄する裁判所を専属的合意管轄裁判所とします。